その手で、産後ママの笑顔を増やす。
私が産後ケアスクールを始めた理由

数年後の、わたしへ
こんな想いありませんか
シルクケアを、産後ケアとして。
女性に寄り添う専門職の手に、もう一つの技術を。
Our Story
産後、心と体が大きく変化する時期にこそ、人の手のあたたかさが必要です。このスクールで学ぶのは、乳房ケアだけではありません。天然シルクの手袋で全身の巡りを整えるシルクケアを、産後ケアとして取り入れ、ボディケア・セルフケア・痛くない乳房ケアにもつなげていきます。
01シルクケアを産後ケアとして体系的に学ぶ
02今ある専門性に、もう一つ喜ばれる技術を加える
03全身ケア・セルフケア・乳房ケアにも活かせる
Video Story
月舘むつみが、産後ケアとしてシルクケアを届けたい理由と、学んだ先に広がる未来をお話ししています。
私が産後ケアスクールを始めた理由

選ばれる強み
シルクケアは、オイルも機械も使わず、天然シルクの手袋で全身の巡りを整えるケアです。産後のママの身体を丸ごとゆるめ、ボディケアとしても、セルフケア指導としても、痛くない乳房ケアにも活かせます。
肩・背中・呼吸・心までゆるめる、産後の身体に寄り添うケアです。
助産師・看護師・理学療法士・鍼灸師など、今ある専門性をさらに活かせます。
バストが張る時期の負担をやわらげ、赤ちゃんが吸いやすい状態づくりにもつながります。
こんな方へ
現在病院勤務している方へ
助産師・看護師・理学療法士・鍼灸師・保育士・ベビーシッターなど、今の仕事に産後ケアとしてシルクケアを取り入れられます。
出産後・復帰前後の働き方へ
ご自身の出産後、現場復帰ができない時期にも、開業助産師や地域の産後ケアとして届ける準備ができます。
これから何かしたい方へ
女性のために何かしたい、家族や身近な人にも使えるケアを学びたい。そんな想いを、無理なく始められる技術につなげます。
Gallery
リアルとオンライン。全国から集まった仲間と、シルクケアの技術と産後ケアへの活かし方を学び、修了へ。






産後ケアを学ぶと、こんな未来が待っています。
シルクケアが、あなたの働き方を広げる。
シルクケアで広がる5つの未来

このスクールで学べること
天然シルクの手袋で全身の巡りを整え、心と身体をゆるめるケアを基礎から学びます。
身体の基礎知識、ホルモン、アーユルヴェーダ体質論など、産後ケアに必要な視点を学びます。
母乳ケア、産後ボディケア、セルフケア指導など、今の仕事へ取り入れる方法を整理します。
オンライン講座やセルフケア指導にもつなげられる、実践と発信の土台を整えます。
お勤め以外の選択肢、開業や地域での活動まで、自分に合う未来をイメージして準備します。
お客様の声
卒業生の皆さんが、専門職として、そして一人の女性として感じた変化をご紹介します。

理学療法士として、30年、小さいお子さんから高齢者の方mで、運動や筋肉・関節へのアプローチを通して運動機能改善に関わってきました。
シルクケアをやるきっかけは、マルシェで月舘先生の施術を受けて、理学療法とは違う方法でのアプローチに感動したからです。
肌、血流、リンパの流れ、副交感神経への影響の大きさ、可能性があると感じています。

年齢を重ねる中で、少しずつ体への負担も感じるようになり、「これからは今までとは違う働き方も考えていきたい」と思っていました。
そんな時に出会ったのが、助産師の先生が教えているこのスクールでした。
これまでの自分の経験を活かしながら新しい技術を学ぶことで、自分自身のためにも、誰かのためにも役立てるのではないかと思い、受講を決めました。
フルタイムで仕事を続けながら、空いている時間を使って少しずつ活動をスタート。
先生との会話の中で教えていただいたことも、一つ一つコツコツと実践していきました。
すると、ケアを気に入ってくださったお客様がリピートしてくださり、さらにご紹介へとつながっていき、気づけば3ヶ月先まで予約が埋まるように。
ありがたいことに、今もその状態が続いています。
現在はケアだけでなく、親子でできるセルフケアレッスンなども開催しています。
長く続けてくださる方も多く、体の変化や日々のお悩みを伺いながら、その方に寄り添ったボディケアやセルフケアを楽しくお伝えしています。
特別なことを一気にやったわけではありません。
学んだこと、教えていただいたことを一つひとつ積み重ねていくことで、「続けていくと、こんな未来につながるんだ」と私自身が実感しています。
これからは、現在のフルタイムの仕事を少しずつセーブしながら、施術を待ってくださっているお客様を、もっと受け入れられる時間を増やしていきたいと思っています。
これまでの経験を活かしながら、自分らしい働き方へ。
新しく学んだことが、誰かに喜んでもらえる仕事につながっていることを、とても嬉しく感じています。

宿泊・通所・訪問の産後ケアのメニューとして、ママ達のご希望に合わせて、シルクケアインストラクター・シルクケアセラピストとしてケアを提供しています。
シルク手袋をするだけなので、準備も簡単な上、途中赤ちゃんが泣いてもサッと対応することができます。「気持ちよかった」とシルクケアをリピートされる方も多いです。
ご自分でセルフケアできるようになった方からは
「重かった体が軽くなるので毎日やってます」など反響が良く、健康な人を増やしたいという私のやりがいになっています。
バストケアも含まれているので、いつまでも健康で美しくありたいという多くの女性のニーズにぴったりです。
また講座(スクール)の雰囲気が良かったので、月舘先生や全国各地にいるシルクケア講座(スクール)の同期とは、卒業後何年経ってもお付き合いが続いており、私のかけがえのない宝物です。

「これなら私にもできる」そう思えたシルクケアでした
更年期の女性をサポートできるケアを探していた私が出会ったのが、シルクケアでした。
学んで驚いたのは、シルクの手袋ひとつで全身をケアできること。
オイルを使わないので準備も片付けも簡単。それなのに、想像以上の心地よさと結果がありました。
私はもともとオイルトリートメントが苦手で、髪にオイルが付くことも好きではありません。でもケアならその心配がなく、アロマの芳香浴とも相性がぴったり。癒しの時間がより心地よいものになります。
そして何より魅力なのは、年齢も性別も選ばないこと。
更年期の女性はもちろん、ご家族へのタッチケアやコミュニケーションの時間にも取り入れられます。お風呂時間のセルフケアにも活用でき、最後はお掃除にも使えるほど、最後まで無駄なく活かせるアイテムです。
実際にセルフケアしてみると、腕の毛が薄くなり、肌もツルツルになって、自分自身でも変化を実感しました。
「手軽なのに、ここまで幅広く活用できるケアは他にない」そう感じています。
だからこそ、このシルクケアは産後ケアにもぜひ取り入れていただきたいと思いました。
一つの技術で、赤ちゃんから大人まで、そして家族みんなの笑顔を支えられる。
シルクケアには、そんな可能性があると心から感じています。

当時は助産師として、産後の授乳指導や乳房ケアを専門にしていました。
さらに学びを深めて他院との差別化を図りたいという想いと、「産後のママたちに前向きにイキイキと過ごしてほしい。そのためにできることはないか」という気持ちで講座に参加させていただきました。
講座の内容は、身体の基礎知識からITスキルまでと非常に豊富で、すぐにでも起業できる実践的なものでした。当時はITが苦手だった私ですが、行動することの大切さを学び、この講座をきっかけに今ではかなり使いこなせるようになりました。
そして、ついに開業届を提出することができ、そこから人生の楽しさが大きく変わりました!
また、学んだ「シルクケア」はセルフでも実践できる内容のため、オンライン講座の開講にも繋げられる幅広い可能性を感じています。
講座終了後も、一人ではなかなか進まない作業を仲間と一緒に進められる「自主作業会」などのフォローがあり、とても助かりました。
卒業後は、産後のママへの乳房ケアと同時にバストケアも取り入れています。
するとお客様から「ふわふわ〜!柔らかくなった♡」と喜んでいただけるようになりました。
また、血流が悪くバストが凝っているお客様に施術をした際も、少しほぐすだけで「違和感がなくなって軽くなった」と嬉しいお言葉をいただいています。
今後も、女性特有のお悩みをお持ちの方や、産後すぐから卒乳を迎えるママたちにバストケアを通して寄り添い、自信を持って楽しく子育てができるようサポートしていきたいです。

「産後ケアでもっとママに喜んでもらいたい」
きっかけは、知り合いの助産師仲間に誘っていただいたことでした。
最初は「どんなケアなんだろう?」という興味でしたが、講座はとても楽しく、実技も分かりやすく、すぐに現場で取り入れてみたいと思える内容でした。
現在は卒乳ケアにシルクケアを取り入れています。
特に卒乳後は残乳が出やすくなりました。シルクケアを組み合わせることで、新しいケアの選択肢として活用しています。
実際に受けられたママからは、
「垂れていたおっぱいが上がった!」
と驚きと喜びの声をいただき、私自身もシルクケアの可能性を改めて実感しています。
産後ケアは、赤ちゃんだけでなく、お母さんの心と体に寄り添うことがとても大切です。
だからこそ、これからは乳腺炎を繰り返してしまう方へのケアにも積極的に取り入れ、実際の変化を積み重ねながら、より多くの方に役立つエビデンスをつくっていきたいと考えています。
一つの技術を学ぶことで、産後ケアの幅が広がり、ママに喜ばれる場面が増えていく。
シルクケアは、助産師としてのケアに新たな価値をプラスしてくれる技術だと感じています。

私がシルクケアに出会ったのは、月舘さんがお一人で活動を始められて間もない頃でした。
「どんなことをするのだろう?」という興味から施術を受けたのですが、実際に体験してみると目から鱗でした。「こんな乳房ケアがあるんだ」と、とても新鮮な感覚だったことを今でも覚えています。
それから今回シルクケアを学ぶまでには10年以上の月日が経ちました。その間も、さまざまな場面で乳房ケアを行うたびにシルクケアのことを思い出していました。
しかし、私が勤務していた病院や助産院では、乳房ケアといえば乳房だけをマッサージする方法が一般的でした。
どこか納得できない気持ちを抱えながらも、人と違うことをする勇気が持てず、乳房ケアに積極的になれない自分がいました。
今回、自分の助産院で本格的に乳房ケアを提供しようと決意したとき、「やるならシルクケアしかない」と思い、月舘さんに連絡しました。
実際にスクールへ通ってみると、技術だけでなく座学もしっかり学ぶことができ、これまでの知識を復習しながら新しい学びも得られました。
そして、「私にもできる」という確かな自信を持てるようになりました。
さらに、技術試験に合格した後も継続的にフォローしていただけるので、知識が深まるだけでなく、シルクケアが少しずつ自分の中に馴染み、自分の技術として身についてきていることを実感しています。
困ったことを気軽に相談できたり、新しいことに挑戦するときには背中を押していただいたりと、いつも温かく支えてくださる環境があることに本当に感謝しています。
まだシルクケアを始めたばかりですが、これからさらに経験を積み、多くの方のお役に立てるよう、技術を磨いていきたいと思っています。
実績・メディア掲載
のべ6,000人以上のバスト&シルクケア実績、サロン経営14年、スクール講師歴10年。現場で積み重ねてきた経験を、産後ケアスクールへつなげています。

産後ケアや女性の身体に向き合ってきた経験を、メディアでも発信。

サロン経営とケアの専門性が、業界誌でも紹介されています。

施術・スクール・女性支援への取り組みを、実績として可視化。

女性の身体のお悩みに寄り添う知識を、書籍としても発信。
取得できる資格
産後ママや女性へ、シルクケアを直接提供できる力を身につけます。
セルフケアやケアの考え方を伝え、産後ケアに関わる人材育成にもつなげます。
無料相談会のご案内
リアル&オンライン / 全国から受講可能。無料相談会で、受講内容や働き方をご相談いただけます。

わたしたちの軸
まずは「ケアする人」自身が整っていること。その上で、シルクケアで身体と心をゆるめ、産後のママに安心を届けます。

学び方は、自由に
リアルとオンラインのハイブリッド。病院・施設での勤務や子育て・介護と両立しながら、使える時間を活かして。 シルクケアの技術と、産後ケアとして届けるための準備まで学べます。
カリキュラム
経験や目的に合わせて、必要な講座を選んで学ぶ事が出来る、あなただけのオリジナル講座に。
ご受講の流れ
スクールの内容や働き方について、まずはお気軽にお聞きください。
3〜6ヶ月で、シルクケアの技術と産後ケアへの活かし方を学びます。
今の職場での実践から、地域やオンラインでの産後ケアまで。
代表メッセージ
私がこのスクールで伝えたいのは、新しい肩書きではありません。今ある専門性をもっと活かすために、シルクケアを産後ケアとして取り入れてほしいのです。産後のお母さんが「あなたに会えてよかった」と思える専門職を増やしたい。そして、ケアする人自身も満たされ、自分の人生を幸せだと思える未来を一緒につくりたいと考えています。
代表 月舘 むつみ
よくある質問
いいえ。中心は、産後ケアとして活かせるシルクケアです。その中で、痛くない乳房ケアにもつながる考え方と実践を学びます。
はい。看護師、理学療法士、鍼灸師、保育士、ベビーシッター、産後ケア施設で働く方など、女性や赤ちゃんに関わる専門職の方に向けた内容です。
産後ボディケア、セルフケア指導、母乳ケア、家族へのホームケアなど、今ある専門性に合わせて活用方法を一緒に整理していきます。
リアルとオンラインのハイブリッドに対応しています。全国から、ご自身のペースや働き方に合わせて学べます。
受講期間や費用は、目指す働き方に合わせてご案内しています。まずは無料相談会でお気軽にご相談ください。

講師紹介
助産師セラピスト / シルクケアスクール主宰
はじめまして、助産師セラピストの月舘むつみです。助産師・看護師歴30年、サロン経営14年。女性に寄り添うケアを大切にしてきました。天然シルクの手袋で全身の巡りを整えるシルクケアに、助産師としての視点を重ね、産後の女性を丸ごと支えるケアとして育ててきました。人の手の価値が高まる時代に、専門職の経験を活かす働き方のサポートをします。
無料相談会のお申し込み・お問い合わせ
動画をご覧の方は、LINEから無料相談会へお申し込みいただけます。
